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「できたらいいな」ではなく、そこでは「アポ取りを何件」といった具体的な数値目標だけではなく、「今週はこういう1週間にする」という行動のあり方も話し合っていました。
という課題です。
例えば、次の1週間の在り方をイメージする「○○するんだ!」あるいは「○○することができました。
ありがとうございます」としていくのがポイントです。
このように週の初めに行動のあり方を意図的にデザインしておくと、さまざまな場面で自分の行動に迷いがなくなるわけです。
「お客さまの笑顔を見るためならこちらだな」と。
それは1月でも、1年でも同じことです。
1週間でも自分のいったことを忘れる人もいる気がしますが、1年ならなおさらで、年始の誓いを年末には忘れている人が多いでしょう。
自分の軸をしっかり守るためにも、節目節目で意図的なデザインを描いてみるとよいと思います。
生保セールスは一般的に自由度の大きい仕事とされています。
スケジュール管理から成績管理までを、すべて自分自身で行なう会社も多いことでしょう。
それだけにセールスマンの自己管理能力はとても重要になってきます。
しかし、「重要なことだけれど気が乗らない。
ついつい先送りしてしまう」といったことは誰にでもあることです。
自分のコピーロボットがいて、行動管理をしてくれたらどんなに楽でしょう。
いい方を変えると、「どうすれば成功できるか?」「そのために何をすればいいか?」といった答えは、実はすでに誰もが知っていることなのだと思います。
問題は、どのような方法で自分をマネジメントするか、です。
その際に重要になるのは、優先順位の高い順に仕事をこなしていくこと。
このとき、「順位を守ること」は生産性に直結しています。
なぜなら優先順位を決めないまま「なんとなく」仕事を始めてしまうと、そのときの気分で仕事を選んでしまい、ダラダラした仕事ぶりになってしまうのです。
意志の弱さを克服するカードを使うやり方は簡単です。
名刺大の白紙のカードに当面すべき仕事をとにかく何でも書き込み、優先順位を付けて並び替えます。
それを上から順番にこなしていくだけです。
とても原始的な方法ではありますが、これならイヤでも上から順番に行なうしかありませんので、無意識のうちに楽な仕事から片付けることはなくなります。
さまざまな方が利用できる医療保険です。